石正麗 55歳 女性 武漢ウイルス研究所 研究主任
2015年
 石正麗はNature Medicine誌に、「SARSコロナウイルスバックボーンと中国キクガシラコウモリの遺伝子操作により人間のACE2受容体と結合できるハイブリッドコロナウイルスを設計した」と発表。
「SARSウイルスとコウモリウイルスを組み合わせで、ヒトの気道に感染する新しいタイプのコロナウイルスを作成した」という内容である。
 コロナウイルスには王冠の突起があり、人間と結合し感染する仕組みだが、コウモリの中にいた元のコロナウイルスは人間とは結合できない種類。
 石正麗はそのウイルスを改造し、人間への感染を可能にした新型コロナウイルスを開発。
 更に研究を進め、ヒトに対して免疫を持ちにくくするため、HIVウイルスと遺伝子合成研究も行っていた。

 米国の医療研究機関、スクリプス研究所の進化生物学者、クリスチャン・アンデルセンは感染者27人分の新型コロナウイルスのゲノム解析によって、この27人の感染したウイルスの同一の起源が2019年10月1日にさかのぼることを突き止めた。

2019年10月1日前後ウイルス流出の可能性が高い。
そこから遡ること約2週間前

2019年9月18日
 軍は、湖北省(武漢)に生息していない動物のウイルスに対する軍事演習を大々的に行なっていた。
 具体的には、武漢の天河国際空港で「空港内で新型コロナウイルスに汚染された荷物が発見した」という設定で軍の衛生・防疫部隊が出動し、瞬時に疫学調査、医学調査、臨時検疫区、隔離区設置、感染例確認、病院搬送、衛生処理などのマニュアルを実施するという訓練内容を9/26湖北日報が記事にしていた。

 少なくとも「新型コロナウイルス」に関する研究が軍内ではそれだけ重視され、中国人民解放軍にとって訓練対象にする危険なウイルスだという認識は昨年9月以前からあったことは間違いない。

2020年1月下旬
 中国共産党の公式軍事ページである「西陸網」に「新型コロナウイルスは人工的に作成したもので武漢ウイルス研究所の石正麗研究員とそのチームがコロナウイルスを生成し、流出させた」という記事が掲載された。新型コロナウイルスが人工的に作られたことを当初は中国共産党及び軍も公式に認めていたのである。  ※この記事は後日削除された。

 インドとイスラエルの遺伝子配列の研究専門家は「新型コロナウイルスの表面にある4つのタンパク質は、自然界には存在しえない配列を持っており、SARSにHIVウイルスが合成されているもの」と指摘している。

2020年1月24日
 ワシントンポスト紙も、間違いなく武漢のP4研究所で作成流出したものと断言出来ると専門家が語ってる。
 他にもハーバード大学の教授が間違いなく細菌兵器だと語っている。

武漢でのコロナウイルスの実験は、最も危険な病原体を扱えるBSL(バイオセーフティレベル)4ではなく、BSL2の基準で行われていたという証言もある。