フォークボール落ちる謎、スパコンで解明 「負のマグヌス効果」

 野球で投手が投げるフォークボールが「落ちる」のは、ボールの回転数が直球に比べ少ないからではなく、回転しながら進む際に下向き垂直方向に働く力「負のマグヌス効果」が起きていることが理由だと、東京工業大などの研究チームが導き出した。
 ボールの縫い目の回転の仕方によって、浮き上がる力とは真逆の力が働いていた。
 1回転で縫い目が4本見えるフォーシームに比べ、同じく2本見えるツーシームのほうが落差が大きく、19センチも差があったという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

産経新聞 3/23(火) 13:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/358ff7b63c606506d3611ba04d1cd15b42d2a805