接種世界一なのに感染拡大のチリ ワクチンが遠因?

 新型コロナウイルスのワクチン接種が進む南米チリで、新規感染者の高止まりが続いている。
 すでに国民の25%以上が1回目の接種を終えた「ワクチン先進国」で、なぜ新規感染者が減らないのか。
 ワクチンが遠因になっているとの指摘もある。

 「すべてのチリ人に与えられたメリットだ」。チリのピニェラ大統領は16日、Vサインを掲げ、うれしそうに演説した。
 この日、予定より半月も早く500万人が1回目の接種を終えた。
 チリは人口1900万人ほどで、国民の4分の1にあたる。
 英オックスフォード大によると、接種のペースはイスラエルを抜き、世界一になった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞DIGITAL 3/20(土) 15:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf12af018e413bb9cd401b4e85d33672f58c2036