縄文時代から生息していたのか…出土した土器にクロゴキブリの「卵鞘」痕

 鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センターは19日、鹿屋市串良町の小牧遺跡で出土した約4300年前の縄文土器から、クロゴキブリとみられる卵鞘(らんしょう)(卵を包むカプセル)の痕が見つかったと発表した。
 クロゴキブリは近世以降に国内に入ってきたとみられていたが、同センターは「国内の生息時期が縄文時代までさかのぼられる可能性が高まった」としている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

読売新聞オンライン 3/20(土) 14:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/3353bb0ec6b5881b0111451e2fc909ac553e8cc8