女性の研究論文著者、コロナ後に急減 「ジェンダー格差を広げた」

 新型コロナウイルスの感染拡大は、研究の世界のジェンダー格差も広げている。
 男性研究者に比べると、女性研究者が発表する論文の割合がコロナ禍前よりも減っていることが、データで示された。
 休校や外出自粛などにより増えた子育てや家事の負担が、女性研究者に偏っているためだ。

 デンマーク・オーフス大の研究者らは、医学系の雑誌629誌を対象に、2020年1〜6月に掲載された米国発の新型コロナ関連の論文1893本と、19年に発表された米国発の全論文8万5373本を比べた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 3/20(土) 15:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/075dde4c9e080515349977888a2876ff8efede85