人間の脳は有機スーパーコンピュータだった 「0と1」で記憶を保存すると明らかに

 私たちの脳は、非常に大量の情報を記憶することができます。

 しかし、その記憶は脳のどこに、どうやって保存されているのでしょうか?

 2月25日にオープンアクセスジャーナル『Frontiers in Molecular Neuroscience』で発表された新しい研究は、私たちの記憶がコンピュータと同じようなバイナリ形式で、シナプスを構成するタンパク質に書き込まれていると報告しています。

 MeshCODE理論と呼ばれるこの新しい理論は、脳機能を新しい形で理解するもので、アルツハイマー病などの脳疾患の治療に役立つ可能性があります。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.03.03
https://nazology.net/archives/84146