日本のヤマコウバシがたった1本の母樹から生まれた「クローン」だったと判明!

 ヤマコウバシ(山香ばし)は、日本の山野によく見られる落葉樹。

 しかし、落葉樹でありながら、冬の間も枯れた葉が落ちることなく春を迎えられ、葉が「落ちない」ことから、受験生にとって縁起の良い木とも言われます。

 そして今回、東北大学大学院、大阪市立大学大学院、大阪府立大学大学院の共同研究により、日本のヤマコウバシはすべて、たった1本の雌株から生じたクローンだったことが判明しました。

 これほど広範囲にわたるクローンは世界でも珍しく、驚くべき結果となっています。

 研究は、2月16日付けで『Forests』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.03.02
https://nazology.net/archives/84121