極右・極左は、情況によって規定されるものだとは思うが、現実的選択肢は、例えば財の再分配の問題でいえば、ロウルズとノージックの間にしかないわけで、その種の枠組みを、論拠なく無視するのが極右・極左だと思う。

実際には、各座標軸における選択の複合的組合せなわけで、私の場合は、再分配論者だが、外交的には膝を屈してでも親米だし当面は「嫌韓」。天皇制は世界的な文化資産なので存続すべき(天皇制があるから日本人はいつまでも子供、という気がしないでもないが)。

安倍のマスクはバラマキ福祉の典型、で立憲民主党との本質的違いがよくわからん。
安部も菅も人間の器が小さく、公私混同・好き嫌い・身びいきが目立つが、こんなので政争やってるのが情けない。政策論争が見たい。