>>75
産業革命以前も
・動植物の「呼吸」によるCO2
・地中から排出されるメタン
などで大気中には温室効果ガスがあり、
その濃度は「ちょうど良い気温」になるあたりでバランスしていた
ということかと。

ちと古い(2000年代のNASAの)「炭素循環」の絵だけど、
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/55/Carbon_cycle-cute_diagram.jpeg
この中の右側「煙突」から出ているのが
「エネルギー変換起源による炭素排出量」の5.5Gt-C/年

CO2換算すると、
÷12×44=20.2Gt-CO2/年 (202億t-CO2/年)に相当。

他にも「土地利用起源による」なんかあって
合計すると今の「人為起源のGHG排出量」は、
2018年に340億t-CO2換算/年
だったかしら?

うろ覚えだから、誰か訂正よろしく。