”高い培養技術”で…アストラゼネカが「製造を依頼」 兵庫の「ワクチン原液の製造拠点」を取材

 国内で2例目となる承認申請を行ったイギリスのアストラゼネカのワクチン。
 日本政府はアストラゼネカと1億2000万回分のワクチンの供給を受ける契約を結んでいます。

 兵庫県にある医薬品会社「JCRファーマ」は、アストラゼネカから原液製造の依頼を受け、約9000万回分を国内で製造しようとしています。

【JCRファーマ・ワクチン事業部 檜山義雄 担当部長】
 「やっと商業生産に向けて準備が整った段階。使い捨てのバイオバッグを使って、その中で培養液と細胞を入れて増やすという技術」

 これはワクチンの原液を製造する工場内部の映像です。

 アストラゼネカから製造技術を移管され新型コロナの遺伝子情報の一部を組み込んだウイルスの種をこの培養装置で徐々に増殖させていきます。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

関西テレビ 2/17(水) 20:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5207754b63a3aef5419bd1198eadeba943c0d0e