東京電力福島第1原発事故10年を前に本社加盟の日本世論調査会が実施した全国郵送世論調査で、原発を将来的にゼロにするべきだと答えた人は68%、今すぐゼロと答えた人は8%で、計76%が脱原発を志向していることが6日、分かった。再び深刻な原発事故が起きる可能性があると答えたのは90%に上った。