Huawei製スマホに搭載予定の独自OS「HarmonyOS」は実質的にほぼAndroidであるとの指摘

 Huaweiは、アメリカから「国家保障上の脅威」に指定されたことでアメリカ企業との取引停止を余儀なくされており、自社製スマートフォンのOSにAndroidを採用できないことから、独自の「鴻蒙OS(HarmonyOS)」を開発して搭載する予定であることを発表しています。
 ところが、ニュースサイト・Ars Technicaが調査を行い、「HarmonyOSはほとんどAndroidのフォーク(派生)である」と報じています。

(中略)

 アメリカと中国との対立が深まったことでGoogleとHuaweiの取引も停止されたため、多くのHuawei製スマートフォンはAndroidを搭載しているにもかかわらず、Google PlayなどのGoogle製サービスが利用できなくなってしまいました。
 こうした状況を受けてHuaweiは、Androidの代替となる独自OSとしてHarmonyOSの開発を進めています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年02月03日 12時46分
https://gigazine.net/news/20210203-huawei-harmony-os-android-fork/