身体の中に「骨を直接3Dプリントする」治療法を開発中

 角膜や血管、皮膚などはすべて生きた組織です。
 しかし、骨は生きた化合物と無機化合物の混合物であり、これを3Dプリントで再現するのは「挑戦の中の挑戦」と言われています。

 ところが最近、オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学に所属するバイオエンジニアのアイマン・ルーハニ氏ら研究チームは、室温で本物の骨に近い構造物を3Dプリントすることに成功しました。

 これにより、患者の身体の中に骨を直接3Dプリントするという道が開けたのです。

 詳細は1月20日付けの科学誌『Advanced Functional Materials』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.01.29 Friday
https://nazology.net/archives/81919