富士山のクニマスがピンチ「外来ウナギが卵食い荒らす」

 富士山の自然や文化を紹介するオンライン講演会が今月開かれ、山梨県水産技術センターの青柳敏裕主任研究員が、富士河口湖町の西湖だけに生息するクニマスについて「外来種のヨーロッパウナギが産卵場の卵を食い荒らし、生息数が低く抑えられている」と種の保存に向けた危機を訴えた。

 クニマスは秋田県の田沢湖の固有種だった。
 2010年に西湖で約70年ぶりに発見され、環境省が「野生絶滅」種に指定した。
 春と秋のヒメマス釣りでは、1割以下の割合で捕獲されることが知られている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 1/29(金) 14:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c5740c60a6e8df4175073f98744e26af3d3899e