海水から淡水をつくる高性能な膜 神戸大が開発

 海水から塩分を取り除いて淡水を作り出す、極めて薄いシートを重ねた脱塩膜を、神戸大学の研究グループが開発した。
 世界の人口が増える中、飲み水など水資源の不足が世界的な課題となっている。
 現在、市販されている脱塩膜の欠点を補うといい、「実用化されれば、生活で使える水を海水から簡単に作ることができる」と管科成(グアンケチェン)助教は話す。
 英科学誌ジャーナル・オブ・マテリアルズ・ケミストリーAで発表した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 1/29(金) 10:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/89c70927a58c528350d116c31592de975415d37b