スピルバーグは間違っていた? 孵化直後のティラノサウルスは「成犬のボーダーコリー」くらいあったと判明!

 スピルバーグ監督の大人気映画『ジュラシック・パーク』で、手の平サイズのティラノサウルスが孵化するシーンがありましたが、実際は違っていたようです。

 スコットランド・エディンバラ大学は25日、生まれたばかりのティラノサウルスの骨を分析した結果、体長が90センチ程だったことを発表しました。

 これはおよそ成犬くらいで、卵も予想よりずっと大きかったことが示唆されています。

 研究の詳細は、1月25日付けで『Canadian Journal of Earth Sciences』に掲載されました。

■ティラノサウルスの赤ちゃんは「ボーダーコリーくらい」

 ティラノサウルスは、周知のように、地球上に存在した最大最強の捕食者のひとつです。
 
 白亜紀後期(約6,800万〜6,600万年前)に北米に現れ、成体では全長12メートル、体重8トンにも上りました。

 しかし、最も有名なティラノサウルスが、恐竜時代の末期にちょこっとしか存在しなかったのは意外かもしれません。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.01.27 Wednesday
https://nazology.net/archives/80463