どの地域のコブラも「毒を噴射する」のは、共通の脅威に対して進化したから

 ドクハキコブラ(英: spitting cobras)は、噛み付いて獲物に毒を注入するのではなく、相手の目に向けて毒液を噴射するという行動を取ります。

 彼らはなぜ、このような独特の進化を遂げたのでしょうか?

 1月22日に科学雑誌『Science』で発表された新しい研究は、3つのドクハキコブラのグループが、まったく異なる地域、時代に進化しているにも関わらず敵の目に毒を噴射するという進化を遂げていることから、同一の問題解決のために共通の進化を遂げた事例であると報告しています。

 この研究は、進化がまったくランダムに起きるのではなく、タイミングが違っても共通の問題については、同じような答えに収束するという可能性を示唆しています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.01.23 Saturday
https://nazology.net/archives/80267