続くコロナ自宅死、病院の受け入れ限界 「異常な事態」

 新型コロナウイルスの自宅療養中に緊急事態宣言が出ている11都府県のうち7都府県で18人が死亡していたことがわかった。
 このうち東京都で7人の死が公表されたのは、いずれも今月のことだ。
 糖尿病だった80代男性は症状がなかったが15日に陽性とわかり、17日に亡くなった。
 都の担当者は「共通するのは数時間で急変してしまうということだ」と話す。

 京都府でも年末以降、2人の死がわかっている。
 80代女性は昨年12月25日に陽性がわかり、入院調整中の12月末に死亡した。
 当初の症状は軽かったが、持病があったという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 1/23(土) 6:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/9572430fa0792b8d5c0cd6d86afaea5640aa68a5