マスクの繊維やスポンジの網目を通る飛沫までシミュレーションできるのか
富岳は凄いなあ

極端な話、0.1?のメッシュで切った空間をシミュレートできるって事だな

これならジェットエンジンの高圧タービンの冷却穴の位置なんて簡単にシミュレートできるわけだ
その前の世代のスパコンでも十分だっただろう
これがXF9の成果に繋がったって訳だ

だが、その出力結果を機械設計なり、あるいは政策なりに反映させないことには仕方がない

特に変異型Covid-19は従来型の1.7倍の感染力を持つ
拡散方程式っぽいものをイメージしたら、これまでの1/1.7のウイルス個体数でも
感染リスクが十分に高くなる、と考えるべきか

そうなると、ソーシャルディスタンスは今までの1.7倍にしたらいいのか
それともsqrt(1.7)で1.3倍にするかあるいは1.2倍あたりかどうなるか分からんが

そういう風に、シミュレーション結果を政策に迅速に反映していただきたいものである
この菅政権下で