阪神・淡路大震災から26年 地震大国日本_来たるべき大地震に備えてこれからの防災を考えるA
一個人 編集部
2021.01.17
写真:神戸市、アマナイメージズ
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今後30年で高い確率で起きると予測される各地の大地震。
とくに首都直下地震は70%。死者2万を超え、経済損出は95兆円超とも達すると言われています。都市直下型の地震の事例として26年前の阪神・淡路大震災から犠牲者の死因を検証し、「救えた命」の教訓と向き合いながら命と資産を守るための対策を考えます。
■臓器損傷のない遺体 胴体に残る白い帯状の跡
なぜ、地震で多くの人が「窒息」で命を絶たれるのか(以下、前掲書から一部引用)。窒息死の遺体にはある共通の特徴があったとされる。
阪神・淡路大震災で、当時200人以上の遺体を検案した監察医・徳島大学医学部教授の西村明儒(にしむらあきよし)氏によると、窒息死の遺体には骨折や臓器損傷など目立った損傷がほぼなく、一方で、遺体の大半に衣服下の肌にある異変──白く変色している部分が胴に帯状にあったという。その変色は何かに強く押された跡だという。
なぜ、それが窒息と結びつくのか。その理由は、人の呼吸の仕組みと密接に関係していた。
通常、人は、肺の下にあって腹と胸の境にある横隔膜が動いたり、胸全体がふくらんだり縮んだりすることで酸素を取り入れ呼吸している。
しかし、その胸や腹の上に重量物、例えば柱や梁、家具などが載れば、横隔膜や肺の動きが止められ窒息するというのだ。これが外傷性窒息(がいしょうせいちっそく)と呼ばれるメカニズムだ。
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/796837/
探検
【忘れない命を守る対策】地震発生直後を襲う窒息死とは何か? 死亡診断書は物語る。阪神・淡路大震災でなぜ「圧死」はわずか8%だったのか [しゅわっち'92★]
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1しゅわっち'92 ★
2021/01/17(日) 18:51:12.17ID:CAP_USER■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
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