大麻議論で言いたいことを幾つか。

@世界から逆行

世界の殆どの国で大麻は違法。近年、カナダやアメリカの一部の州が合法化したからと世界から逆行と思う奴は単なる無知の馬鹿。
しかも北米で大麻合法化が活発なのは大麻で捕まるのが黒人ばかりと言う事からの反人種差別運動が主な原動力としてある。
日本とは単純に比較できない。

A医療用と嗜好品用

末期がんなどで医師の判断の元、疼痛管理で行うものと馬鹿がラりる為に使う事では天と地の差がある。

B合法化と非犯罪化

合法化は文字通り合法になる事。非犯罪化は刑罰が無くなるだけで違法であることは維持。
薬物最先進国と言われる国、ポルトガルは非犯罪化の方で合法化はされていない。
非犯罪化をする理由は依存症の人が刑罰を恐れて余計にアンダーグランドに潜ってしまうのではという恐れから。
つまり薬物汚染や依存症の問題をどうすれば解決できるのかに焦点をあてている。
一方で合法化は大麻吸っていいじゃん!という浅はかな考えからきてる。まるで別物だ。
ちなみに日本ではお上の言う事は良く聞く民族性なので罰則化の方が効果があるだろう。
日本と欧米は日本人が思ってる以上に文化の違いは大きい。欧米かこうだから日本でもするべきという安易な考えは止めるべきだ。

C酒

アルコールの問題は勿論あるが、それと同時に宗教、食、社交など現代の日本文化にこれほど浸透してるものと大麻は比較する奴は馬鹿。