2016年にイギリスのグループが行った66816人を対象としたメタアナリシスでは、
大麻使用群では非使用群に比べて精神病のリスクが3.59倍と有意に増加すると報告した。
またこのリスク増加は用量依存性だった。

常用者はもちろん、週1回以下の時たまの吸引でも、離人感・パラノイド・現実感喪失などの、
バッドトリップ(嫌悪反応)と呼ばれる急性症状を起こすことがある。
また、統合失調症などの精神病の危険因子であるとされている。