小型の核弾頭の点火装置として、プルトニウム239を純化する方法としては
電磁分離法がある。
これはもともと広島原爆の開発時に、まずガス拡散法で濃縮したウランから
U235を80%程度にまで濃縮するために使われたもので、原理は質量分析器
そのものだ。