太陽光も酸素もいらない。「水素ガス」から栄養をつくる微生物が氷河の下で発見される!

 凍てついた氷河の下、そんな場所にも微生物たちは生存しています。

 日も差さず、酸素もない、そんな場所で彼らはどうやって暮らしているのでしょう?

 12月21日に科学雑誌『PNAS』で発表された新しい研究は、氷河の下にいる微生物たちが太陽光を必要とせずに、水素ガスと二酸化炭素で光合成のような作用を行っていると報告しています。

 この発見は、地球上だけでなく凍てついた他惑星の環境でも生物が暮らしていける可能性さえ示しています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2020/12/24(木) 19:00
https://nazology.net/archives/78034