零下25度 極寒の湖に現れた氷の芸術 アイスバブル

 極寒の湖で気泡が氷に閉じ込められる「アイスバブル」。
 広く重なり合って見える様子は自然が作り上げる氷の芸術だ。
 著名な観察地の一つが北海道上士幌町の糠平湖(ぬかびらこ)。
 2019年1月、朝日に染まる山とともに一面のアイスバブルを撮影した竹見真由美さん(53)は「零下25度近い寒さの中で夜明けを待ち、遭遇できた別世界だった」と話す。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

朝日新聞DIGITAL 2020年12月24日 8時00分
https://www.asahi.com/articles/ASNDR5QRZNDNULBJ002.html