はやぶさ2 採取重量は目標の54倍

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に帰還させたカプセルの内部で確認した黒い砂粒状の試料について、重量が約5・4グラムだったと発表した。
 計画では収量0・1グラムを目標としていたが、その54倍に達し、目標を大幅に上回る成果となった。

 試料を採取するサンプルキャッチャーの重量について、打ち上げ前と帰還後の重量差から算出した。
 JAXAは引き続き、試料の分析などを進める。

産経新聞 12/18(金) 15:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc7c8692df35996d94455dbaab2262e5b44ea072