総勢18名! NASAがアルテミス計画で月に降り立つ宇宙飛行士を選出

 NASAは12月10日、将来の持続的な有人月面探査の足掛かりとなる「アルテミス計画」でミッションに臨む18名の宇宙飛行士が選出されたことを発表しました。
 アルテミス計画では2024年に最初の有人月面探査ミッション「アルテミス3」が実施される予定となっており、18名のうち2名が1972年12月の「アポロ17号」以来半世紀ぶりに月へ降り立つことになります。

 「アルテミスチーム(Artemis Team)」として今回発表された18名はすべてアメリカの宇宙飛行士です。
 いずれも専門知識を有するエキスパートであり、スペースシャトルでの飛行経験があるベテランの飛行士や発表時点で国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している飛行士もいますが、半数の9名は宇宙飛行が未経験。
 発表では日本などのアルテミス計画に協力する国も含め、必要に応じて宇宙飛行士がチームに追加される可能性にも言及しています。

 メンバーを紹介したアメリカのマイク・ペンス副大統領は「月に降り立つ次の男性と初の女性がいま読み上げた名前の中に含まれているのは素晴らしいことです。アルテミスチームの宇宙飛行士たちはアメリカの宇宙探査の未来であり、その未来は輝かしい」とコメントしています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

sorae 宇宙へのポータルサイト 12/14(月) 11:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/2843a9db4dc77321f011a9fd31dc2f0a71e16765