マスク着用で命は救える 数理モデルで顕著な結果

 米国の研究者らの調査で、パンデミック時にマスク着用、社会的距離の遵守を拒否した場合、いかに悲劇的な結果を招くかが明らかにされた。
 調査結果は「ネイチャー・メディスン」誌に掲載された。

 米健康指標評価研究所(Institute for Health Metrics and Evaluation)は2020年2月1日から9月21日までの期間で全米でコロナウイルスに感染し、全壊(注)、死亡した全員に関するデータからCOVID-19感染の数理モデルを編み出した。

 この先にパンデミックがどのような進展を見せるかの調査では、肺炎の季節性、人間の移動、検査レベル、人口1人あたりのマスク着用率といった最も重要な、変化するデータが考慮された。
 その結果、パンデミックの拡大スピードとその範囲はマスク着用、社会的距離を順守する人の数に直接的に左右されることが裏付けられた。
 マスクの1つ1つが文字通りCOVID-19の危険から命を守っている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

sputnik 2020年10月28日 00:10
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202010287887499/

※注:全壊 全快の変換ミスと思われる
その他、文章はソースのままです。各自論文をご確認下さい

元論文
https://www.nature.com/articles/s41591-020-1132-9