>>1
>1952年発表の「チューリング・パターン」論文のタイトルは、
>「形態形成の化学的基礎」
>この論文が、数学の天才チューリングにとって生前最後の論文となった。 
>チューリングが考えたのは、生物に現れる特定の「パターン」そのものではなく、
>仮想的な化学物質の「反応」と「拡散」によって、
>安定したパターンが生まれるという「しくみ」だ。
>化学反応を促進する物質と、抑制する物質があって、
>反応を妨げる物質のほうが速く拡散する場合には、
>物質の濃度差が波のように広がって、安定したパターンが自発的に生まれる。

天才はやはり発想が柔軟だな
社会学にも当てはまるかもしれん