NASA探査機、小惑星ベンヌへのタッチダウンに成功 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/102200618/

>実際にサンプルを採取できたかどうかを確認するには数日かかるが、探査機が目標地点から76センチ以内に着地したことはわかっている。

>日本の探査機が採取したサンプルはわずかだが、オシリス・レックスは細かい粒から直径2センチの小石まで、
>最大約2キロのサンプルを採取できるよう設計されている。

>今後数日間で、研究者はコマンドを送り、ロボットアームを伸ばした状態でオシリス・レックスを回転させる。
>採取した物質が多ければ多いほど、回転に力が必要になるので、それによってオシリス・レックスがどれだけの量のサンプルを採取したかを数グラム単位で推測できる。
>10月30日には、サンプルが十分に採取できたので地球へ戻るか、それとも採取をやり直すかが決定される。

朗報が届くと良いですね