生産者「ペン止まるほどびっくり…」新種の金魚サクラチョウテンガン 想定超える高値に関係者驚き隠せず

 金魚の名産地として知られる愛知県弥富市で19日に開かれたセリで、新種の金魚が登場しました。
 店での販売価格は1匹2万5000円ほどになるということです。

 ゆらゆらと泳ぐ色鮮やかな金魚。
 19日、全国有数の金魚の産地、愛知県弥富市で開かれた金魚の競り。
 出品された金魚の中でも特別な注目を集めたのが、新種『サクラチョウテンガン』。

 19日に初めて出荷された弥富市生まれの金魚で、上を向いた大きな目に、背びれのない体には桜のような模様が特徴です。

 中国で清の時代に突然変異で誕生したといわれる「チョウテンガン」と、丸っこい体に朱色と白のまだら模様が特徴のサクラニシキを交配させて誕生。

 上を向いた愛らしい表情と朱色と白のまだら模様、両種の特徴をそれぞれ受け継いでいます。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

東海テレビ 10/19(月) 17:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb9e9663d1055ac49862848e6d9ef05483fbf659