アメリカやイギリスなども事情は似ていて、彼らの国の学者のほとんどは
自分の国の言葉でしか論文を書かずに済ませているよ。
フランスは今はどうだかは知らないが戦後長らく、フランス語での出版には
国家が補助金を与えていたりもする。