迫る南海トラフ地震!「予知」のカギを握る「地盤と水」の意外な関係

 日本列島を襲う次の巨大地震として、最も心配されているのが「南海トラフ地震」です。

 紀伊半島から四国沖にかけてのプレート境界付近で巨大地震が起こると、マグニチュード8クラスの地震になると考えられており、政府の地震本部の見解では、今後30年のうちにマグニチュード8〜9クラスの大地震が起こる確率は80%といわれます。

 つまり南海トラフ地震は、およそ30年から50年のうちには、確実に起こる地震ということです。
 記録が残る過去1400年間で、100〜200年間隔で巨大地震が発生してきたことが、その根拠とされています。

 この地域における最後の地震は、74年前の1946年に起きた「昭和南海地震」で、マグニチュード8.0とされています。
 その前はマグニチュード8.4と推定される「安政南海地震」で、1854年に起きています。

 この間、92年。
 また、南海と隣り合った東南海が連動して起こる巨大地震の危険性も指摘されており、文字どおり、最大級の警戒がなされているのが南海トラフ地震なのです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

現代ビジネス 9/30(水) 9:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/eb677cc5ccbdcd8796fb501ddfef47e7f3f26b38