中国、長征11号ロケットを海上打ち上げ ビリビリ動画衛星を搭載

 中国は、日本時間9月15日の午前10時23分に黄海上から「長征11号」ロケットの海上打ち上げを実施。
 搭載されていた人工衛星9基を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。

 打ち上げられた長征11号ロケットには、中国の衛星ベンチャー企業「長光衛星技術有限公司」の地球観測衛星「吉林一号 高文03衛星」を9基を搭載。
 衛星で得られたデータは、産業分野や環境分野で使用される予定です。
 そして、9基のうち1基にビリビリ動画のコンテンツ配信用衛星である「ビリビリ動画衛星」が搭載されました。
 ビリビリ動画の最高責任者であるLi Ni氏によると、リモートセンシングで取得したデータを使用し、科学普及用のコンテンツを作成、公開するとのことです。
 コンテンツの内容は、科学技術のみならず、人文科学や歴史など幅広い分野をカバーする見込み。
 将来的には、ビリビリのユーザー向けに衛星から撮影した地球の写真を提供するとも述べています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

sorae 9/17(木) 21:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/15298831f0ad9903b8542fa1476b77cc76768074