雪の中のチーターを撮影、アフリカでおそらく2例目

■姿を消したチーターを回復させる取り組み

 雪の中のチーターをとらえた珍しい写真が撮影された。
 場所は南アフリカ共和国でも特に寒いロッゲ・クルーフ自然保護区、撮影したのは動物写真家のカーステン・フロスト氏だ。

 8月の雪の中、フロスト氏は発信器付きの首輪をしたメスのチーターを2日にわたり追跡していた。
 吹き付ける雪の中で目を凝らしていると、チーターの顔がちらりと見えた。
 体にも雪がかかり、一面真っ白の景色に溶け込んでいた。

「妙に現実離れした感覚がありました」と、フロスト氏はナショナル ジオグラフィックに対してメールで語った。
 「これはわずかな人しか経験したことのない瞬間であり、私にとって決して忘れられない自然の中での瞬間になると思いました」

 同氏が撮影したのは、モナと名付けられたメスと2頭のオス。
 アフリカのチーターが雪の中で撮影されたのは今回がおそらく史上2例目だろうと、非営利団体「Endangered Wildlife Trust」でチーターの再導入を管理するビンセント・ファン・デル・メルベ氏は語る。

(以下略、続きと写真はソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 9/14(月) 18:09
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fc7e38ed2f12e36adb50f9a86a5512be9de523a