自然科学の分野で発表された世界の論文の数を分析したところ、おととしまでの3年間の平均は、
中国は30万5900本余り、アメリカは28万1400本余り、ドイツは6万7000本余り、
日本は6万4800本余りとなり、中国が論文数で初めてアメリカを上回り世界1位になりました。

しかし論文数が多いからといって、それが自然科学のレベルに比例しているとは限りません。
中国共産党はアメリカで技術窃盗をしていると問題視されており、今後自然科学分野の中で、
どれ位の中国人の論文が世界的に評価されるかで、真実が見えて来るでしょう。