アストラゼネカのワクチン開発の動き。
ブラジル国内で最終の治験を実施中。(他社に比べて一番進んでる)
現在のワクチン生産見通しは20億回分。
ワクチン確保量は、
米国が3億回分、英国が1億回分、ブラジルは1億回分。
日本も協議に入っているが確保量は不明。
 
5月21日、10億回分の生産体制を整え、9月にも供給を始めると発表
6月4日 ワクチン生産能力が20億回分に、インドのワクチン大手とライセンス契約を結んだことで、
    新興国向けに新たに10億回分を生産できる見通しになった。うち4億回分は年内の供給を目指す。
6月9日 来週からブラジルで最終段階の臨床試験開始と発表、最初は医療関係者で治験、7月から一般の治験者を対象にする。
6月26日 日本政府とワクチンの供給に向けた協議を開始。アストラゼネカが原液供給し日本の会社が瓶詰め。