>>192
状況がよく分かってないみたいだけど
原始的な生物が「変化」し続けて現生生物が出現した この現象を進化と呼ぶ
という意味での進化は事実と断言できようが
いわゆる「進化論」となると実験的検証が不可能だということもあって未だ哲学のレベルに過ぎず科学的な真理というわけではない
特に遺伝子のランダム変化と自然選択が進化であると主張するネオダーウィニズムはすでに破綻しているにもかかわらず
一般にはまだ正しい「理論」だと信じられている
その意味で宗教的生物発生説と進化論には科学的優劣は存在しないともいえる(暴論)
ちなみにダーウィン自身は獲得形質の次世代伝達(いわゆる遺伝)と要不要の法則や性選択などによって変化(進化)が起こると主張した
これはネオダーウィニズムとは相容れない