>>587
今は治験の段階なんで、ローリスクの軽症患者まで対象を広げると投与した群と非投与群で有意差が出にくくなる
そうすると有意差を示すために対象症例数を増やさなければならなくなり治験結果が出るまで時間がかかってしまう
未知の有害事象発生リスク等も考えると、若年ローリスクの軽症症例への投与は控えた方が現時点ではベター

もちろん若年症例でも酸素投与が必要なレベルだったり、軽症でも何らかの併存疾患があってリスク高い症例では使った方が良いと思います