>>3
方式が大きく言って二つある、

どちらも基本的には汎用化されたメモリやCPUはない。

一つの方式はゲートという量子的回路を用いるもので、コンピュータで言えば論理回路みたいなものになる。

ただ、普通のコンピュータの全ての処理はAND、OR、NOTの三つの汎用ゲートでなされるが、このしくみでは汎用化と名前のあるゲートはあるが、一般的な処理ができるわけではない。

もう一つの方式は、そのコンピュータの中の量子の動きを観察するというもので、コンピュータというより実験観察装置。
自分の問題を量子の問題に変換して、その量子の問題をコンピュータ内の量子に還元する。

結果観察されたコンピュータ内の量子の動きから、量子の問題の解を推測し、そこから自分の問題の解を見つける、