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アストロフィジカル・ジャーナル(The Astrophysical Journal)に掲載された新しい論文によると、
爆発は銀河団の中心にある超大質量ブラックホールによって引き起こされたと考えられている。
ブラックホールは時折、大量のエネルギーと物質を電波の噴射という形で放出する。
今回の爆発は大規模で、ブラックホールを取り巻くガスの中に巨大な空洞を作った。
現在、ガスには電波が充満し、光速近くまで加速されている。

論文の主執筆者であり、ワシントンD.C.にある米海軍調査研究所の
シモナ・ジャチントチ研究部長によると、宇宙にあるこの不可思議な穴のスケールを
分かりやすく言うと、天の川銀河15個を並べたくらいの大きさだという。
電波での観測によると、現在、爆発は収まっている。

ちょっと訳分からん。