元々、被害地震と自然災害が数十年単位で起ってるのは、ウィキーなどでも明らか。

ところが21世紀の日本における被害地震が多発したのは、異常な時期と言える。
そこに、2004年のスマトラ地震と311の2011年の東北大震災が象徴している異常さ。
でも、地震は、それほどのドミノじゃないんだよな。2017年から沈静化を見せる世界の地震である。

ただ、数十年後に地震の多発するシーズンは、誰が教えてくれる。
それは、誰も気づかないゆっくりした数年おきの被害地震で解る。
 学校と職場が休みに成る大地震を期待する科学的・論理的じゃない輩が増えたのは、自分の人生も悲観的に邁進・・

まさに災害とどう付き合うか、徐々に改善される建築法などで被災も減っていくことだろう・・
怠けていた地震学者のせいで、減災が遅れていたのは事実だ。今更、大地震の恐怖を煽るが、地震学者は無能である。