>>323
秘密鍵についてはその通り

とは言え、公開鍵基盤の安全性も万全ではないからな、
イランの核施設がサイバー攻撃された事例では、
認証局の証明書が偽造されいたから

公開鍵暗号方式の信頼性は認証局の署名の信頼性に依存しているから、
その様な(偽装された事例もある)外部の要因に左右されずに、
独立した技術で第三者の介入を探知しようというのが、
BB84であり量子通信なのでは無いだろうか?

公開鍵暗号方式で安全性が確保できるという前提に立つと、
そもそもの量子通信の意義が薄れるだろう、
秘密鍵の解読、秘密鍵の漏洩、秘密鍵の盗難、公開鍵基盤への攻撃、
これらのリスクをカバーしてこその、
量子通信だろ?

BB84は確かに、
通信した後に両者がデータ持ち寄って照合する事で盗聴を探知できるという、
公開鍵暗号方式にはないメリットがありそうだが