二酸化炭素は、本当は「枯渇寸前」じゃないの?
という質問に科学的に答えた人は誰もいない

原始地球の大気の95%以上が二酸化炭素だった
その一部は石灰化したり、海中に溶け込んだりして少しずつ減少した

大きな変化が起こったのは生物の誕生
植物という生物が二酸化炭素で呼吸を始めたので
地球から二酸化炭素が急激に減少し始めた
そしてその代わりに地球には酸素が生まれた。
その酸素で呼吸しているのが動物。人間もそう。
植物の呼吸に欠かせない二酸化炭素は僅か0.04%ほどしか残っていない
窒素約80% 植物が吐き出した酸素約20%
これが空気の組成のほぼすべて。残り1%が二酸化炭素?いやアルゴン
普段話題になることもないアルゴンが大気の残り1%
二酸化炭素は0.04% これでよく植物が生きているなと思う。
太古の地球の大気は95%が二酸化炭素。
植物の誕生により急激減少し始めてもう1%遥かに切っている

これって二酸化炭素の枯渇じゃないの?
このままでは植物さんは窒息するんじゃないの?
だから砂漠化とか森林火災が起こっているんじゃないの?

また温暖化ガスということはつまりは保温ガス
この保温ガスが減少すると地球の気候は極端になる
温暖化というより地球極端化。
大気のない天体に近づいているといえるんじゃないの?

だれかお願い、この間違った言説を科学的に納得いくよう反論してください