戦艦大和は当時としてはハードのスペックは優れていたかもしれないが、
それの兵器の適切な運用技術としての思想は、日露海戦のままだったのか、
燃料が無かったとかいうことだが、ここぞという肝心なところで運用を
躊躇っているなど、不思議なところがあった。船があるから役職ポストが
あるとすれば、沈没や轟沈したら、仕事が無くなって職が減るからあえて
温存したみたいな感じがするが、うがった見方だろうか?