なぜ接近する小惑星を発見できないのか。
解説しよう。
実は天文学の分野では観測できるのは光ってるものだけなのだ。
つまり恒星、太陽のたぐい。
光っていない惑星や小惑星は太陽光の反射で観測してるだけ。
天文分野でアルベドという言葉を聞いたことがあるだろう。
反射率のことで観測した星が発光していなくて反射光だけの場合に
その星の材質から反射率を割り出し光の強さから星の大きさを
推定しているのである。
もう判ったと思うが要は光っていなければその星を観測できないのである。