中国が上海で導入したドイツのマグレブ方式のリニアと、新幹線リニアは方式が違うからね。

ドイツ方式は電磁石で数ミリ車体を浮上させて走行するので、リニアレーンに歪みとか
地震が発生したりした場合、走行できなくなる。停止しても復旧はリニアレーンの歪みを
元通りにしないと数ミリの浮上では走行できない。
新幹線リニアの場合、新幹線そのものに発電システムがついており、数センチの浮上が可能。
その分、コストが掛かるが安定した走行が可能になる。
さて、中国リニアはどの方式をパクったのだろうかw
時速600km/hの走行と言うが、安定走行と停止する際の制動が問題になる。
下手な急制動が掛かれば、乗客は慣性の法則で前に飛ばされる。
事故れば、前の高速鉄道事故の比ではない。文字通り、弾丸列車となり空を舞う。