(1)特性
ウェルパン(フェバンテル・パモ酸ピランテル
配合剤)が線虫類に対し相乗的に駆虫効果を示す
のは,両有効成分のそれぞれ異なる作用機序
(フェバンテル:エネルギー産生の妨害,フマル
酸還元酵素の阻止,チューブリン合成の遮断及び
グルコース輸送の阻止により寄生虫は飢餓にな
る・パモ酸ピランテル:コリン作動性作用物質と
して働き収縮性麻痺が生じる)が同時に発揮され
ることにより,寄生虫体が複数の位置で障害を受
け,その結果としてそれぞれの有効成分を単独で
用いた場合よりも低用量での駆虫が可能となった
ものと考えられる。

以上転用

おそらく、がん細胞へのエネルギー供給を阻害する働きがあるんじゃないのかと。
ボルバキアもそれに寄生するリケッチアを消滅させることによる、栄養バランスを壊す
ことから、フィラリアを駆逐するといわれている。リケッチアそのものが、人間のミト
コンロリア構造ににていると言う研究も有る。ガン一般に効果があっても不思議ではない。
検証が待たれる。