↓引き続き以下、癌・腫瘍板のスレから転載↓

32がんと闘う名無しさん2019/05/18(土) 01:22:56.42ID:9U4uOgJ4
遅くなったが、前スレで慶応義塾大学先端生命科学研究所に問い合わせた者だ
聞くことが出来た内容を簡潔に纏めて報告する

まず、2009年の発表以降の研究は進んで居るのですかと言う問いに対しての返事だがなんとびっくり
「何もしていない」と言う事だった
余りにも意外な返事に自分の耳を疑ったが、理由として「此方は基礎研究機関なので」という事だった
そうは言っても画期的な新薬製造に期待が持てる発見なんだから何かしてるでしょ。例えばどこかの企業や研究機関が研究を引き継いでると言う事はありませんか?との問いに対して
「そう言った話は聞いておりませんし此方では解りかねます」との事だった

有り体に言えば「発見したし発表もしたけどそれだけだよ」と言う事で、先生科研としてはそれ以上の事はしていないしする予定も無いと言う事
念の為に言うと対応してくれた人は別に突き放した様な物言いでは無く、寧ろ最初の問い合わせの際に身内の話をしたら「心中お察しします」とまで言ってくれて
放置しても問題の無い俺みたいな一般の部外者に約束通りきっちり連絡してくれたちゃんとした方だ

この結果が何を意味するのか素人なりに色々考えたが
1.ガセネタじゃ無い事は確定なのでもしかしたらフェンベンダゾールが加工しようが無いから研究を打ち切った?
2.基礎研究だけだから単純に発表したのでそれで終了。後は関係各位で興味が有れば勝手にやってくれて良い?
3.企業と連携してるけど大人の事情でまだ公に出来ない?

まぁ2なんだろうが、1も有り得る。とっくに特許の切れた薬なのに亜種が人間用のメンベンダゾールのみみたいだし
これはつまりフェンベンダゾールで一定の効果は期待出来ると言う解釈で問題無いのではないかなと思ってる
問題なのは癌細胞の代謝が酸素濃度によって変わるのかどうかだな、癌の種類や部位によって効果が表れ易い表れ難いとか有るかもだし
コハク酸代謝だかを阻害するわけだから高いか低いかは個人差も有るだろうからそれは抜きにして、一定の効果が見込める…と見て良いのでは?

陰謀論がどうのこうのと言ったのは、フェンベンダゾールが癌の治療に広く使われないのはやはり企業や薬事審議会等の事情によるのではないかなと思ったから
抗癌剤で寛解した例も有るだろうから無闇に陰謀論にしちゃうのもアレだと思うが、本来なら大々的に治験が行われて然るべき話。副作用が殆ど無い上に安いんだから
なのに一切無いのは…色々考えちゃうよなぁ

34がんと闘う名無しさん2019/05/18(土) 01:32:43.50ID:/7NgbbpI
>>32
乙です
もうひとつの可能性としては、2009年の発表でどこからか圧力がかかった可能性も
それで中止とか

35がんと闘う名無しさん2019/05/18(土) 01:34:44.21ID:9U4uOgJ4
>>31
遅くなってすまん
仕事から帰ってきて、患者の事やら不誠実な医師の事やら色々考えてたらもう悔しいやら悲しいやらでわけの解らない状態になってた

法的に問題無くても本当許せねえ