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>太平洋戦争前、日本海軍はアメリカ艦隊に「戦艦同士の艦隊決戦」を挑んで、一気に勝利する戦略を立てていました。

それはネイヴァル・ホリデー以前の話だ。
海軍軍縮条約で戦艦の保有制限がかかってから巡洋艦以下の支援艦で敵戦艦撃破を目論むようになっている
一つが航空機でもう一つが水雷艦隊による夜襲・・・その水雷艦隊の戦力として建造されたのが北上だった
だが、戦争が始まる前の度重なる演習と研究を通じて水上艦による夜襲は現実的ではないことに
日本海軍はすでに気づいている

>「酸素魚雷」とは文字通り、圧縮空気の替わりに純酸素を詰め込んだ魚雷です。

実際には純粋酸素なんか使ってない
高濃度酸素・・・特に潜水艦では安全対策で40%台まで濃度を下げて使ってた